せどり転売のお勧め仕入先 フリーマーケット(フリマ) 仕入テクニック5選

フリーマーケットという言葉、ご存知ですか?

今では全国各地、色々な場所で開催されています。

出店料は地域にもよりますがおおよそ3千円ほど、販売時間5時間ほど。

何故売れるのか?何故買うのか?

そこにはフリママジックというのがあるようです。

フリーマーケットとは、誰かに使ってほしいという気持ちで

かなりお安くでリサイクル品をお客さんに販売します。

お客さんの方もフリーマーケット=安い=お買い得

と無意識に錯覚してしまってるようです。

また実際の店舗と違って、人と人との繋がりも濃いので購入する際に

出店者との交渉もフリマの醍醐味です。

っと今回は仕入の話です。

実際ほとんど投げ売り状態の、価格で売られているフリーマーケット。

その辺のリサイクルショップよりも、断然安いです。

となれば仕入ができるのでは?

今回は仕入時にできる5のテクニックをご紹介。

せどりのお勧め仕入先 フリーマーケット(フリマ) 仕入テクニック5選

まず初めに開催時間厳守

どんなお店でも価値のある商品から売れていきます。

実際の店舗でも人気商品はすぐ売り切れてしまいますよね。

会場によっては開催時間までは中に入れない場所

時間前でもはいれる場所と様々です。

その辺は会場のルールに従いましょう。

後は出店者との交渉です。

お店の準備ができるまで販売はしませんよと言う人と

早く売り切りたいから、準備中でも売ってくれる人。

また準備中でも取り置きならOKという出店者もいます。

なので気になる商品があれば一声かけておくのもいいでしょうね。

出店者とはできるだけ仲良くしよう

出店者も人間です、苦手な人には販売意欲も落ちるでしょう。

また商品以外の会話も織り交ぜる事で

さらに親近感を感じてもらえる事も

あるかもしれません。

そして、仲良くなれたら次回からもその人のお店では仕入がしやすいですね。

もしかすると割引してくれたり、余っているので使ってください。

等、譲ってくれるかもしれません。

何よりもフリーマーケットと言う場所は

使わなくなったものをリサイクルする場所

というのが元々の由来ですので

その点を仕入する際にも忘れてはいけません。

もちろん中には業者の方もおられます

大量に仕入れてネットで売ってみたり、フリマで売ってみたりと。

もちろんそれが悪いとか、駄目とかはないですが。

出店者からしたら、あまりいい気はしないですよね。

ですので仕入品は、できるだけネットで売るか、自分で使うかのどちらかにしています。

本来の出店者はいらないもの

買ったけど使わなくなったものなどを売りにきています。

本当ならリサイクルショップに持っていけばいいんでしょうが

そこはやはりフリマの楽しみどころといいますか

お客さんと実際に話して買ってもらう。

お店の店主気分を味わえるのは結構楽しいですよ。

私も何度か出店経験はありますが

実際にネット販売で売れなかったようなものも

フリーマーケットでは手にとって商品を

しっかり見てもらえる事もあって

ネットでは伝えられない、質感、手触りなどが

相手に伝わるのも素敵な事だと思います。

まず私の場合、仕入れ品のマーケットは amazonから楽天に流れ

ヤフオク、メルカリの順で流れていきます。

それでも売れない商品はフリーマーケットに出してみたり

まとめて市場にだしてみたりと。

どんな商品でも物からお金に変えて初めて、仕入する意味があると思います。

初めて間もない頃は、赤字なのに処分するというのがもったいなくてできませんでした。

実際は1000円で仕入れたのに、300円で売るなんて。。

もったいない。損してる。赤字だ・・等。

ですが物によってはどんどん価値が下がるし

置いておいても倉庫の肥やしとなるケースがほとんどです。

もちろん物によっては、寝かす事で価値がつくものもあります。

ですが寝かすとは基本的に10年とか30年の事です。

気が遠くなりますよねw

↓フリマに実際行ってみた記事はこちら↓

フリマせどり行って来た!
どーも ありのままで生きてますか。 私は最近悩める子羊のようです。 無気力フィーバー中です まぁただ寒いか...

フリマと言えば値切り。

実際の店舗でも場所によってはありますが、やっぱり人と人との繋がりですから

ちょっと安くしてよ!お気持ちだけ!とか言いたくなりますよね。

メルカリとかでもよく聞く言葉ですね。

ですがネットの場合は、相手からのレスポンスに時間がかかるので、早く商品がほしい時は

面倒に思ってしまい、そのまま買ってしまう人も少なくないと思います。

ですがフリマではリアルタイムで返事が聞けるので、聞かない手はありません。

まぁ実際問題、開催したてのお店で値切ってくれる場所は少ないかもしれません。

そんな中で安くしてもらう為にできる事は、複数個買う事です。

出店者もできる限り物を減らして帰りたいと思っています。

なので一点では値下げが厳しくてもたくさん買ってくれる人なら

少しくらいサービスしてもいいかなと思ってしまうのです。

また開催から時間が立っていれば、お店側も帰る時間までに

品物とを売り切りたいという思いから値下げをしてくれやすくなります。

大抵の場所はお昼を回るとお店を閉め始める人がチラホラ見られます。

その事から、あえてお昼前後にお店を回るのも良い仕入れをする為に一つの手段です。

中には半額セールをしていたり

ほとんどタダ同然で品物を売りに出している出店者もいますからね。

そして、複数買いでの値下げ交渉+閉店前の値引きを合わせる事で更なる

値引き交渉も可能です。

まぁお店を出す側も出店料なり

交通費など色々な出費があってはじめて出店できているので

あまりに値下げをさせてしまうと可哀想です。

なのでお互いが納得できる価格が理想です。

ですが強引な値下げを強要してきたり、購入後のクレーマーなども存在するので。

しっかり相手を見て、購入、販売ができる事が第一条件ですね。

何を仕入るか?

これはもう自分の得意分野を責めてくださいと言いたいところですが

フリーマーケットでは圧倒的に服、靴などアパレル用品が溢れかえっています。

なのでアパレルの知識があれば、強いんですが私自身ブランドに疎すぎて

あまり服を仕入れる事はできませんでした。

もちろんファッションが大好きで、流行に敏感な人ならアパレル品をメインで

仕入ていけば、かなりの収入を得られること間違いなしだと思います。

気をつけなければいけない事は

  • アパレル品は季節に価格が左右されるという事
  • 流行にも左右される為、売り時が難しい事
  • 基本的にオークションでの販売になる為、出品から発送までの時間がかかる事

色々とありますが、それでも服の仕入は利益率が高い為、好きな人にはお勧めできます。

私みたいにブランドに興味ないし、何を仕入れればいいかわからない・・

と言う人は靴を見てください。

フリマでは靴の出店も非常に多いです、最初は自分用の靴からでもいいですが

服に比べてブランド数も少ないですし、少し勉強すれば価値のある靴、安物。

くらい大まかな範囲ではわかるようになってきます。

また靴の良いところは季節に左右されにくい所。オールシーズン履ける靴もありますし。

消耗品なので必ず買い替えますよね。

その事からネットでも需要が高く、市場価格より少し安くしておけば後は状態次第で

飛ぶように売れます。

気をつけないといけないのは中には偽物もあったり、ダメージがあったりと

安いから買うのではなく、何故安いのかを。出店者と話しながら知る必要もあります。

業者からのまとめ買い

先ほども書きましたが中には店舗を持っている人が処分品、セール品などを

フリマに並べる事もあります。

言わば卸品ですね、基本未使用なので需要がある商品だとしたら大量購入で

利益を叩き出せます。

そして相手も業者という事で、早く捌きたい、次の商品を仕入れたいという思いを

強く持っているはずです。

もちろん注意点は、何故大量に在庫が余っているかです。

出店者がネット販売もしている場合、ネットでも売れずにフリマで捌こうとしているなら

仕入てもマーケット選びに苦戦しそうですね。

そのように、何故その価格で売っているのか?

何故安いのか? なぜ大量に在庫があるのか?

を考えて、それでも売れる自信があれば仕入れる事をお勧めします。

売り方ひとつで商品の価格は2倍にも3倍にもなりえます。

写真の撮り方や、マーケットの選び方、発送の仕方など。

仕入れる際には販売して発送するところまで考えて

利益を弾き出せたら素敵ですね。

まとめ フリーマーケットでのせどり方法

いかがでしたか?他にも色々あると思いますが

思いついた事を綴ってみました。

また仕入でも素敵なフリマですが出店でも思いのほか売れていきます。

そこには冒頭で書いたフリママジックが働いてるのかもしれません。

またフリマで商品を売ると普段ネットでしか売ってない商品の

利点、良い所を見つけ出すこともできます。

実際にお客さんに商品を手に取ってもらって

  • こういう所に使いたい。
  • 何歳くらいの子にプレゼントしたい。
  • 冬場は重宝しそうですね。

など、自分ではわからない商品でもフリマに出すことで

使用方法がわかったりする事もよくあります。

何よりもフリマの良い所はお客さんと対面して商売ができるという事。

ネットでは顔も見えないし、どんな人が買ってくれてるかは文面でしかわかりません。

なのでまだフリーマーケットに行った事がない人は是非この機会に一度訪れてください。

フリマ検索

上記のサイトは会員登録は有料ですが、登録しないでも無料で検索はできます。

検索したい県を入れて調べてみるとお近くのフリマが月毎に分かれて表示されるはずです。

良いフリマライフが送れる事を祈っております。

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