[必見]モノレート MONORATEの正しい使い方[画像付き徹底解説]

せどり 転売 物販などの商売において商品の適正価格を知る事は何より重要です。

シーズンにおいて前後する価格、需要と供給で変わる価格

その流れを記録してくれているサイト。アマゾンの商品ランキングと価格推移、出品者の数を分かりやすく表示するサイト。

それがモノレート

モノレート(MONORATE)を使えば

今まで発見できなかったお宝商品、プレミア商品の売れ行きも確認できます。

そんなモノレート(MONORATE)の

正しい使い方から小技までご紹介。

今回は商品仕入においてかかせないモノレート(MONORATE)

の使い方を解説していきたいと思います。

モノレート(MONORATE)で検索の使い方

モノレートです ←クリックで公式にジャンプ

① 公式ページにジャンプします
②検索スペース(赤枠内に商品名か検索キーワード、JANコードの入力をします)

JANコードとは

出典:般財団法人 流通システム開発センター

バーコードの下に書いてある数字の文字列の事をJANコードと言います。

大抵の商品にはついてますが

例外としてプライズ品(UFOキャッチャーの商品)や一番くじなどの商品には

JANコードがない場合が多いので、そういう場合は商品名、キーワードでの

検索をお勧めします。




世の中には数多くの商品が存在しますが

気をつけたいのは類似商品が多い事です。

JANコードは一つの商品に割り当てられる商品コードとなりますので

類似商品などが表示される事は少ないのでお勧めできるという訳です。

キーワードや商品名で検索をした場合、似た名前の商品や類似商品が

たくさんでてきて自分が調べたい商品を探すのに苦労する場合もあります。

もちろんJANコードがない場合はキーワードや型番、商品名で探す事になりますけどね。

どちらの検索方法も覚えておいた方が仕入れする上では役に立つでしょう!

逆にJANコードのない商品は仕入れ対象から除外する人も多いのでそういう意味ではキーワードや商品名でしっかり調べる事で他の人との差別化を図る事も可能です。

それでは実際に検索してみましょう。

今回は検索窓に

「アンパンマン おかいものだよ アンパンマン号カート」

にて検索をしてみました。

すると下記のような画面になります。

この画面でも売れ行きがわかるんですが小さくて見にくいので画像の

赤枠内のタイトル名をクリックしてみましょう。

クリック後、下の方にスクロールしていくと下記の画面になりました。

正確なグラフの見方を学んで行きましょう

モノレートのグラフの見方、使い方

赤枠内のギザギザの数だけ商品が売れましたよという意味です

三つのグラフがでてますね。

順番にグラフの見方、使い方を説明していきます。

まず三つのグラフの表示方法の変更の仕方です。

三つのグラフ上にある すべて、新品、中古、コレクターなどのタブボタンですが

新品をクリックするとグラフの表示も新品出品の物だけに絞られて表示されます。

検索したい商品が新品なのか中古なのかによって
表示を変えていけばより見やすいグラフ表示ができますね。

基本的にはすべてを選んでおけば、中古と新品の価格差も表示されますので慣れないうちは

新品も中古も表示しておいて問題ないと思います。

次に右側にある期間を表すタブボタンですが、画像赤枠内の3カ月をクリックすると

下の三つのグラフの推移が3カ月に絞られて表示されます。

3カ月でまったく売れてないなぁと思って諦める前に

12カ月やすべてと表示期間を長くしてみる事で

売れ行きを確認できる場合もあります。

基本的には3カ月でのチェックがメインですが

売れ行きを細かくチェックしたい場合や

3カ月での検索では正確な相場が解らない場合は全ての期間で

検索する事でより正確な相場が確認できます。

今回はコンディション(すべて) 期間(3カ月)にて表示したグラフになります。

まず最初のグラフの説明です。




商品の平均値段がわかるグラフ

これは表示した期間の価格推移を現したグラフです。

左に価格が書いてあり、下に月日がありますね。

上に書いてある平均価格が3カ月間で売れた商品のおおよその相場となるわけです。

平均価格の右側に書いてある参考価格は

メーカーが元々つけている定価となりますので

ここも参考にしていくとプレミア化しているかどうかを見分けられたり

需要と供給のヒントになる事もありますね。

グラフを見てみてもほとんど3千円のラインで推移していますので

新品の商品だと3千円が

適した価格だなと言う事が解ると思います。

次に2番目のグラフです。

出品者の数がわかるグラフ

これは表示した期間での出品者の数を表したグラフとなります。

3カ月間での平均値が上に記載されています

今回は11.1となってますので3カ月での

おおよその出品者数は11人と言う事がわかりますね。

グラフを見てみると4月は13人前後の出品者がいますが

6月頃には7人ほどになっている事がわかると思います。

出品者数が減っていくという事は単純に商品が売れてる可能性が高いので

需要はあるけど供給がおいついてないのかな?と考える事ができますね。

このグラフで大切なのは右肩上がりになっていないか?どうかです。

今回は右肩下がりなので順調に売れている証拠ですが、逆に上がっている場合は

出品者の数だけ増えている事になり

供給が先行している、もしくは商品の需要が薄くなっているという事がわかります。

出品者=ライバルなので、出品者数が増えれば皆早く売ろうとして値下げ合戦が始まってしまう可能性が高いのです。

その事からも

出品者数が増えれば必然的に売れ行きも落ちてきますね。

次に3番目のグラフです。

売れている数がわかるグラフ

一番肝心な商品の売れ行きのグラフとなります。

左側がamazonランキングとなっており

グラフの線が下に行けば行くほど高ランキングで売れている商品となります。

わかりやすく言うとギザギザの数が多ければ多いほど売れているという事です。

3カ月でこの波形だったら問題なく売れていますね。

上の画像だったらわかりにくいので一部分だけアップにしたらこんな感じです。

波形のグラフに●がいくつもついているのがわかる思いますが

商品が売れた数を表しています。

たくさん売れている事が一目でわかりますね。

また3つあるグラフをもっと下にいくと期間毎の最安値一覧表というのがあります。

この表の見方も簡単に説明しておきますね。

モノレート期間毎の最安値一覧表の見方、使い方

この表は日付事の変動が一目でわかるようになっていて。

一番左側が日付になっていて、次の赤枠内がAmazonランキング

そしてピンク枠が出品者の数、緑枠が販売価格です。

この表を見れば中古での出品者がいない事も一目でわかりますね。

表の使い方は、直近の何日にいくらで売れてるのか?

出品者の数によっての価格の変動、時間帯はいつが売れやすいのか?

などが手にとってわかるようになっています。

上記の3つのグラフでもわかりますが

この最安値一覧表でも一目でわかりますので

2つのグラフを使い分ける事でリサーチ時間の短縮に繋がります。

先ほど説明しましたがこの表でもピンク枠の出品者の数が少なくなるほど

緑枠の出品価格が上がっていってるのがわかると思います。

そして価格が上がってもランキングは下がっていますので問題なく売れる事もわかりますね。




モノレートグラフを見て仕入れするか決めるポイント

薄利多売の商品の場合3カ月に10個以上売れているが

一つの目安になってくると思います。

逆に利益率の高い商品は1年単位で10個くらい売れていれば仕入るようにしています。

仕入れの基準というのは※利益率によって変動してくると思いますので

一概に何が正しいとは言えないですけどね。

自分の資金と相談して、どのくらいで回転すれば次の仕入れをスムーズに行えるか?

という事を意識して仕入れしていけば理想だと思います。

※利益率とは仕入れた商品に対しての利益の割合の事

計算式はこちら

利益率=利益÷価格×100(%)

わかりやすく説明すると

500円で仕入れした商品を2000円で販売した場合。

500÷2000×100=25%(利益率)

この利益率の基準を決めていれば、大体どのくらいの期間で

いくら資金が増えていくかという見込みができますので仕入れ資金のパンクを

防ぐ事ができますし、資産管理にも役にたつので

是非利益率を意識して仕入れする事をお勧めします

またこの利益率が低すぎると、在庫リスクや、発送経費などの事を考えると赤字になってしまう事がありますので、理想は利益率20%↑での仕入れです。

もちろん薄利多売の場合や、回転率が高い商品などは別ですけどね。

仕入れる際は常に在庫保管のリスク、amazonなどのFBAにて発送する場合は在庫保管料の事も考えて仕入れする事をお勧めします。

※FBAとは、amazonの倉庫に商品を納品して売れたら発送をお願いする事です。

FBAのメリットは売れやすさがUPする事と、商品を送る際梱包や送料などかからない点です。

その代わりに在庫保管手数料、利用手数料、月額手数料などが

かかってきますので、最低でも月に50個以上売れる場合にFBAの導入を

考えていけばいいかなと思います。

モノレートグラフ変動なしでも仕入れ出来るジャンルもある

仕入れをするポイントの基準は人によってバラバラだと思いますし

経験に左右されていくものだと思っています。

ジャンルによっては、まったく売れていない商品でも

購入してみたりということもありますからね。

例えば廃盤のCDで出品者がいなくて一つも売れてない

(グラフで言うとギザギザがない)

ランキングなしという商品は仕入の余地があるものもあります。

その理由は配給がそもそも少ないので出品者がいないのでは?

と考える事ができるからです、廃盤とは在庫がなくなっても製造をしない商品なので

お宝商品である確率が高いという訳ですね。

その他にもamazon商品ページの作りこみが甘いせいで

実際に商品ページはあるけど出品者は0でグラフもランキングなしの状態や

商品ページはあるけど写真がないページなどもありますので

写真だけ撮り直してグラフなしの商品を出品してみたら

飛ぶように売れていった経験もあります。

最初は地道に売れている商品をリサーチして購入していく事お勧めしますが

続けていると、これは売れるかな?

これはダメだなと、というのがモノレート(MONORATE)

のグラフでわかるようになります。

まずは低価格のものでグラフの特性を掴むことが大切です。

慣れてきたら、グラフをパッと見るだけでこの商品は大体これくらいの期間で

売れるだろうというのが直感で分かってくると思います。




モノレート(MONORATE)小技の使い方

上記で一般的なグラフの見方、使い方はわかったと思います。

他にもモノレート(MONORATE)を使う上でいくつか小技をご紹介します。

amazonで販売する時の正確な価格を調べる方法

商品を検索し、グラフがでてきたら

新品のタブをクリックしてみてください。

すると下にカート価格、プライム、アマゾン本体という項目がでてきます。

その三つを選択してみましょう。

するとこのように

アマゾンが販売している価格、カート価格、新品(プライム)価格

が表示されるようになります。

カート価格とは?

amazonの商品ページを開いて

商品画像の右手にある赤枠内価格の事です。

アマゾン価格とは?

この商品は〇〇が売っていますという表記に何と書いてあるか?

上記の商品の場合は「この商品はamazon.co.jp」が販売、発送します。

と書いてますのでアマゾン価格という事です。

また、「この商品は〇〇が販売しamazon.co.jp」が発送します。

というのはamazon以外の店舗が商品を販売していて

発送だけをamazonにお願いしている場合です。

つまりFBAの事ですね。

新品プライム価格とは?

amazon以外のプライム利用者が出品している価格の事をさします。

プライムの条件は下記の2通りあり

・1つは販売したい商品はアマゾンの倉庫に納品して販売をアマゾンにお願いする方法(FAB)

・自己発送の場合でも、販売から発送までの期間が速い事をアマゾンに認められたら

プライムマークをつける許可がもらえるという方法もあります。

このようにそれぞれの出品価格を参照する事で自分が仕入れして

出品した場合ライバルになるのは誰なのかを一目で見る事ができたり

アマゾンが販売を独占している場合は仕入れを見送るという

考え方もできますね。

グラフの上に送料込み価格を表示させる方法

例えばこのコクヨの消しゴムです検索してグラフを出してみると

このような画面になり、新品の価格が39円となっています。

消しゴム一つの単価なので妥当ですが

安い商品を仕入れる際に気をつけなければいけない事は

モノレートに表示されている価格は送料別料金という事です。

ですが右上赤枠内の送料のタブをクリックすると

このように赤枠内が送料込みの価格に変わって表示されるんです。

商品単体では39円ですが、送料込みの場合は229円となってますね。

これは知っておいた方が便利です。

大量の商品を仕入れしたい場合などに、送料抜きの値段表示にしていると

仕入れ対象ではなくスルーしてしまいがちですが、

送料込みで調べると思わぬ利益がはじき出せることもある事を覚えておくと

仕入れの幅が広がる事間違いなしですね

ランキングはついているけど値段が表示されない場合

例えばまったく売れた形跡がないのにランキングだけはついている商品も中にはあります。

例えばこのように、ある商品でランキングの表示あるけど、全ての期間で検索をしても

値段が表示されてこない。

仕入れ対象として値段が解らない場合はスルーしてしまいがちですがランキングがある=確実に売れているという思考が大切です。

商品の相場を調べる事で

おおよそいくらで売れるのかを知る事が重要です。

グーグルやヤフーなどで商品名を検索をしてみるのもいいですし

ヤフオクやメルカリなどで調べてみてもいいと思います。

ここで相場の調べ方を説明しています。

【メルカリ】フリマアプリで物を売ろう!不用品の値段を教えて?【相場の調べ方5選】
不用品を売る為には相場がわからないと値段がつけれません、今回はお手軽に相場を調べられる方法5選を画像解説付きでご紹介

値段の把握ができれば、仕入れできるかどうかの判断もできますね。

基本的に在庫がない商品で売れている事が明確な場合は大きな利益を望める可能性が高いので調べる事をお勧めします。

モノレート(MONORATE)でランキングがあって値段の表示がされないという事は

価格が安すぎてamazonに出品しても利益がとれない商品

・供給がなくて、まったく出品されない商品

この二つの場合が多いです。

後者の場合は、プレミア化してる事が予想されますね。




モノレートの拡張機能、モノサーチを使ってリサーチ時間短縮

グーグルクロームを使っている人なら、拡張機能の追加でアマゾンの商品ページからワンクリックでモノレートのページに飛べるモノサーチというアプリがお勧めです。

もちろん無料で使えますので、パソコンでリサーチする時などには

時間短縮に役立つ事間違いなしです。

デメリットは少し読み込みに時間がかかるので、古いパソコンやスペックが低いもの

の場合は使いずらい可能性もあります。

アプリの有効化の方法

クロームウェブストア公式ページにアクセス

モノサーチ

↑をクリックで公式にジャンプするので

右上にあるCHROMEクロームに追加をクリックします。

確認画面でますので

拡張機能の追加をクリックで使用準備の完了です。

アマゾンで商品を検索してみましょう。

検索窓にアンパンマン 車と試しに入れて検索をすると

下記図のようにそれぞれの商品の下に売れ行きグラフが表示されているのがわかりますね。

さらに真ん中アンパンマンNEWプッシュゼンマイSLマンをクリックしてみましょう。

商品のメインページにジャンプして下の方にモノレートにジャンプする為の

ショートカットキーが表示されるはずです。

モノレートのボタンのクリックすれば検索中の商品のモノレート画面に飛びますので

商品名を打ち込む必要がなくなり、リサーチ時間を大幅に短縮する事が可能ですね。

モノサーチモノレート以外にも、ショートカットがたくさん用意されていてメルカリやヤフオク楽天市場など価格比較する際にはとても便利に使えるようになっています。

使い方も簡単で、上図あるショートカットのボタンをクリックするだけで

ジャンプ先で商品名が自動入力され検索ページが表示されるので

仕入れリサーチのスピードアップにはもってこいの拡張機能というわですね。

[まとめ]モノレートMONORATEの正しい使い方

モノレート(MONORATE)グラフでもギザギザが多ければ

仕入ていいわけでもありません。

たとえば3カ月での範囲の場合

  • たまたまアニメがやっていた映画がやっていた。
  • 季節物だった。
  • 一時的なブームになっていた。

等の事も考えれますね。

直前に大きな値下げがあって、そのせいで売れている商品などもあります。

なので仕入る前には最低でも下記の項目はチェックする事をお勧めします。

・出品者の数

(ライバルとなりますので、多ければ多いほど値下げ合戦が繰り広げられる可能性が高まります)

・最安値~最高値の水準

(ギザギザと合わせてどの価格帯で一番売れているかをチェックするのも大切です)

季節物か、人気商品か?

(かき氷機は夏によく売れるように、カイロやコタツなどは冬によく売れます)

amazon以外での価格サーチ

(amazonではよく売れている商品だとしても他のマーケットにも在庫があるものだと価格競争で安くなる可能性が高いです)

需要と供給(マーケット全体の商品数 モノレートでの数の減り具合

これくらいチェックできれば、とりあえず失敗の仕入を減らす事は出来ると思います。

また中古商品を仕入れる場合は、価格も状態に大きく左右される為

中古でもあまり気にならない商品を仕入対象にお勧めします。

例えばCDとかゲームとかですね。

逆にぬいぐるみとか健康器具など人が使っていたものだと少し抵抗を感じてしまうものは

新品との価格差が相当ないと売れにくい傾向にあります。

もちろんモノレート(MONORATE)でのランキングが高ければ例外もありますけどね。

モノレートの使い方を覚えれば、きっとあなたも素敵な仕入ができるはずです。

モノレート(MONORATE)はamazon専用の仕入れツールになりますので

amazonにない商品の相場を調べる場合にもいろんなツールがあります

下記の記事で書いています。

【メルカリ】フリマアプリで物を売ろう!不用品の値段を教えて?【相場の調べ方5選】
不用品を売る為には相場がわからないと値段がつけれません、今回はお手軽に相場を調べられる方法5選を画像解説付きでご紹介

それでは素敵な仕入れが出来る事を祈っております。




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